アフターヌーンティーのよそほひ展へ行ってきたお話

神戸ファッション美術館で開催中のアフターヌーンティーのよそほひ展へ行ってきました!

食事ではなく、紅茶の歴史や茶道具、紅茶の席で着用されたドレスやアクセサリーなどの展覧会です。

行ってみると紅茶が飲みたくなり、素敵なティーカップが欲しくなること間違いなしです。

特別展「アフタヌーンティーのよそほひ-英國紅茶物語」
2019年11月23日(土)~1月19日(日)
開館時間 10:00 ~ 18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日 *ただし1月13日(月・祝)は開館、12月29日―1月3日、1月14日(火)
入館料 1000円(大人)

入館料は様々な割引サービスがあり、指定のカード等を提示すると団体料金800円で入館することができます。

イオンカードや指定のアプリの提示でもOKらしいので、事前チェックを是非してください。

開館と同時に行ったので、人が少なくてゆっくり見て回ることが出来ました。
私含めて4人ぐらいしかいなかったと思います。

展示は撮影ができないので写真はないのですが、どれもこれも可愛かったです!

特に可愛いなと思ったのが、ティーキャディスプーンです。かつて茶葉をすくう際に貝殻を使っていたことから、貝殻モチーフのものが多いのだとか。

あと、ティーセット!繊細な花柄はうっとりする美しさでした。

一客ぐらい家にあったらテンション上がりそうですよね!

アフターヌーンティーの展示が終わるとコレクション展「淑女たちのイヴニング・ドレス」の展覧会があります。

こちらも目を奪われる美しいドレスが飾ってありました。

グッズ販売ですが、チケット購入していなくても入れる場所にあります。

限定グッズ等はなく、茶葉やティーカップなどの販売がありました。

私は茶葉とパンフレットを購入。パンフレットはB5サイズで300円です。

パンフレットを見ながら優雅に紅茶を飲んで過ごしたいと思います。

おしまいっ!

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