『ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展』に行ってきたお話

大阪歴史博物館で開催中の浮世絵ねこの世界展へひとりで行ってきました。

特設会場6階で9月8日まで開催しています。

祝日の10時半ごろに行ってきましたが、そこまで人も多くなく、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。

1階にしかコインロッカーがないので、展示会場に行く前に荷物を預けるのがオススメです。
500円玉が必要ですが、返却式なので安心して預けてくださいね!

展示物は美人画から、擬人化、化け猫など多岐に渡っていました。

特に面白かったのは、擬人化された猫たちのおもちゃ絵です。


子供がおもちゃとして遊んだり、絵本として鑑賞したりしていたそうです。
オシャレなおもちゃですよね。

ねこの浮世絵の多さに驚きました。あと、明治に入ってからの色彩の鮮やかさにも驚くものがありました。

「今すがた 小蝶」という浮世絵はパステルカラーと絶妙なグラデーションが素晴らしかったです。

興味がある方は是非、博物館へ足を運んでみてください。

12時半ごろまでいたのですが、1階に降りるとチケット売り場は長蛇の列になっていました。
特に海外から来られているお客様が多かったです。

朝早くに行くと大体人は少なく、ゆっくり見て回れるので早起きして行ってみるのはいかがでしょう。

これは買うかどうするかとっても悩んだ国芳のぬり絵です。

金魚づくしもいる…!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です